[[Java]]
*目次 [#dd803bf6]
#contents
*Java2SDKのインストール [#t5548bb5]
今回、J2SE5.0(Java2StandardEdition5.0)のインストールの仕方を説明する。~
jdk-1_5_0_15-windows-i586-p.exeを実行する。~
デモプログラムなどがいらないなどの場合は変更をするがそれ以外は成るがまま進めていけばインストールすることができる。~

下部に書かれているインストール手順は、変更せずに次へを押していくだけで特別問題はないので参考にならない可能性の方が大。

※図はupdate3になっているが操作は同じ

#ref(imgJDK1.jpg,nolink,center);~
とりあえず同意にして次へ
#ref(imgJDK2.jpg,nolink,center);~
ここでは、J2SE5.0のインストールする場所を変更したい場合は"変更"から変更を行う。
ほかの項目については特別設定することなく次へ
#ref(imgJDK3.jpg,nolink,center);~
必要なデータをインストールするためしばらく待つ。そして次へ
#ref(imgJDK4.jpg,nolink,center);~
ここでは、J2SERuntimeのインストールする場所を変更したい場合は"変更"から変更を行う。ほかの項目については特別設定することなく次へ
#ref(imgJDK5.jpg,nolink,center);~
ここも何も変更せず次へ。IEでJavaAppletなどを実行する際に利用します。
#ref(imgJDK6.jpg,nolink,center);~
必要なデータのダウンロード。
#ref(imgJDK7.jpg,nolink,center);~
そして、インストール完了

*環境変数の設定 [#sc0e9c69]
[WindowsXPの場合]~
「マイコンピューター」を右クリックして「プロパティ」を選ぶ。~
「詳細設定」タブを選ぶ。~
「環境変数」ボタンを押す。~
#ref(imgSystem1.jpg,nolink,center);~
"新規"のボタンを押すと「新しいユーザー変数」というダイアログボックスがでる。~
[C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_09]にJ2SE5.0をインストールした場合次のように入力する。
[C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15]にJ2SE5.0をインストールした場合次のように入力する。
|変数名|変数値|
|Path|C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_09\bin|
|Path|C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\bin|
|~|J2SEをインストールしたフォルダ(インストールHDDからの絶対パス)\bin|
なお、Pathが作成されていた場合は、Pathの値の最後に";"を付け上記の値を書く。~
Pathが正しく通っているかを確認する方法として、[スタート>プログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト]からコマンドプロンプトを起動し、~
 java -version
とコマンドを打つとJ2SE5.0のバージョン(1.5.0_09)が表示されたらOKである。
 javac -version
とコマンドを打つとJ2SE5.0のバージョン(1.5.0_15)が表示されたらOKである。


*Linuxの場合 [#ucef2f93]

-上記のアドレスから、以下のLinux用RPMパッケージをダウンロードする。
 jdk-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin

-実行権限を付加する。
 $ chmod +x jdk-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin

-実行する。
 $ ./jdk-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin
契約書が表示されるので、一番下までスクロールして、yesと入力する。~
そうすると、RPMファイルが解凍される。

-rpmコマンドでインストールする。
 # rpm -ihv jdk-1_5_0_09-linux-i586.rpm

-以下のパスにインストールされる。
 /usr/java/j2re1.5.0_09/bin

-環境変数JAVA_HOMEとPATHを設定する。
 export JAVA_HOME=/usr/java/j2re1.5.0_09
 export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin

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